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AI 제품을 만드는 스타트업을 위한 7단계 에이전트 스킬: 검증 → 비즈플랜 → 정책 → 로드쇼 → 고객 확보 → 가격 책정 → 등록
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Claude Code の mod:Claudeの回答の根拠(ファイル・URL)を原文で確かめ、食い違いを原文ポップアップとハイライトリンクで示す
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README 전문 보기 ↗AIの「根拠あります」に、原文で検印を押す。
Claude Code の mod です。Claude が回答の中で出典(プロジェクト内のファイルやウェブページ)を挙げると、 mod 自身がその原文を読みに行き、主張と食い違っていないかを確かめます。 結果は入力欄の上の帯に出て、[原文を見る]で原文ポップアップが開きます。 ポップアップには、実際のページ/ファイルの該当箇所を前後の文脈ごと表示し、根拠の行を ▶ で強調します。 リンクを押すと、実際のサイトがその文までスクロールしてハイライトされた状態で開きます。
🔍 ウラ取り ✔ 0 ✖ 2 ? 0 [ 原文を見る ] [ 訂正させる ] [ × ]
✖ 主張: タイムアウトは30秒です
原文 src/config.ts L3: timeout: 60_000, // ミリ秒
│ ✖ 原文と食い違い (2/2)
│ Claude の主張
│ 「1回のリクエストで取得できるのは最大100件です」
│ 実際のページ:APIの利用制限 | サンプルAPIドキュメント
│ ╭──────────────────────────────────────────────╮
│ │ 取得件数 │
│ │ ▶ 1回のリクエストで取得できるのは最大50件です。│
│ │ それより多く取得したい場合は… │
│ ╰──────────────────────────────────────────────╯
│ 🔗 実際のサイトの該当箇所を開く(ハイライト表示)
│ [ この主張を訂正させる ] [ ← 前 ] [ 次 → ] [ 閉じる ]
チェックした主張の文の後ろに、回答の本文の中で直接印が付きます(表示だけで、保存された回答は変わりません)。 確認中は 🔍、終わったものから ✔ や ✖ に変わります。
タイムアウトは30秒です(根拠:src/config.ts)。 ✖ 原文と違う
リトライは3回です(src/config.ts:3)。 ✔
本文にマウスを乗せると、原文のカードが本文の上に重なって出ます(デスクトップアプリ・VS Code・マウスが使えるターミナル)。 食い違いの主張が先頭で、原文の該当行が ▶ つきで並びます。スマートフォンでは印だけです。
╭──────────────────────────────────────────────╮
│ 🔍 ウラ取り ✔ 1 ✖ 1 ? 0 │
│ ✖ タイムアウトは30秒です │
│ ▶ src/config.ts L2: timeout: 60_000, │
│ ✔ リトライは3回です │
│ ▶ src/config.ts L3: retries: 3, │
╰──────────────────────────────────────────────╯
印は最近の10回答ぶん残るので、あとから前の回答を見返しても付いています。
| 印 | 意味 |
|---|---|
| ✔ | 原文にも同じことが書いてある |
| ✖ | 原文と食い違う(数値・条件が違う、否定されている など)。いちばん重い印です |
| △ | 引用ずれ: Claude が添えた引用が原文に一字一句は見つからないが、内容は食い違っていない(一致、または判定できなかった) |
| ? | 確認できない(原文に記述がない、取得に失敗した、読まない設定のファイル) |
| 🔒 | アクセス拒否で原文を取得できない(下の「アクセス拒否のページ」) |
| 📄 | PDF なので自動では読めない(自分で開いて確かめるリンクと[別の出典を探させる]を出します) |
| ⏸ | 自動では取りに行かなかった URL(社内・ローカルのアドレスや、秘密らしい値を含む URL。下の「安全のために」)。ポップアップの[原文を取りに行く]を押したときだけ取りに行きます |
/uradori popup off。/uradori の件数は同じ数え方です。✔ ✖ ? はいつも、△ ⏸ 🔒 📄 はあるときだけ出ます(⏸ 🔒 📄 は ? に含めません)。#:~:text=…)を使います。Chrome・Edge・Safari などで、その文がハイライトされます。(出典: https://… の「料金」節「上限は50件」))や、URL にテキストフラグメント(#:~:text=…)を付けたときは、その引用が原文に一字一句あるかをモデルを使わずに照合します。空白や全角・半角の違いは無視し、「…」で省略した引用は前後の部分が順に出てくれば一致とします。原文にない引用は、内容が食い違っていなければ ✖ ではなく △ 引用ずれ になります(HTML を文字にするときの差でも起きるため、事実の食い違いとは分けています)。内容も食い違っていれば ✖ です。ウラ取りは Claude が読んだ要約を使わず、原文を自分で取りに行きます。判定は会話の履歴を持たない別のモデル呼び出しで行うので、Claude と同じ思い込みを引き継ぎません。
入れておくだけで、出典つきの回答が終わるたびに自動でチェックします。
| コマンド | 動き |
|---|---|
/uradori | 原文ポップアップを開く(結果の要約と、該当箇所へのリンクも文字で表示) |
/uradori 2 | 2件目の主張の原文を開く |
/uradori recheck | 直前の回答をもう一度チェックする |
/uradori off / /uradori on | 自動チェックを止める/再開する |
/uradori strict | 毎回の回答をウラ取り対象にする(もう一度で元に戻す) |
/uradori why | 直前の回答をウラ取りした/しなかった理由を表示する |
/uradori archive off / /uradori archive on | アクセス拒否のときに Web Archive を使わない/使う(既定: 使う) |
/uradori popup off / /uradori popup on | ✖ のとき原文ポップアップを自動で開かない/開く(既定: 開く) |
| 質問 | 回答 | 動き |
|---|---|---|
| 根拠を求める言葉がある(根拠・出典・一次情報・ソース・裏付け・エビデンス・原典・ファクトチェック・cite など) | URL・ファイルの出典あり | 原文でチェック → ✔ ✖ △ ?(数値・日付・規格などの主張から先に確認) |
| 〃 | 出典が名前だけ(「農林水産省『〜』」など) | 帯に ⚪ URLなしの出典 n件 と[一次情報で裏付けさせる] |
| 〃 | 出典なし | 帯に ⚪ 根拠が示されていません と[一次情報で裏付けさせる] |
| 根拠を求める言葉がない | URL・ファイルの出典あり | 原文でチェック(従来どおり) |
| 〃 | 出典なし | 何もしない |
根拠を求める質問のときは、Claude にだけ見える指示(「出典を URL かファイルパスで書く・一次情報を優先する・引用を「」で添える・PDF より HTML のページを優先する」)を質問に添えます。入力した文は変わりません。
このとき入力欄の上に 🔍 根拠モードで送信(質問の「根拠」に反応) と出るので、回答の書き方が変わった理由が分かります(回答が終わると消えます)。
「ソースコード」や数式の「公式」では発動しません。印はそのターンかぎりです。
ボット対策(Cloudflare の「Just a moment...」など)で原文を取得できないページは、次の順で対処します。
Web Archive にはページの URL だけを送ります(会話の内容は送りません)。使いたくないときは /uradori archive off。
タイムアウトは60秒です(根拠:src/config.ts) … かっこの中の出典根拠は src/config.ts の3行目です … 直前の文が主張になるdocs/spec.md によると、〜です … 「によると」「より」src/config.ts:12 や docs/a.md#L5 の行番号も読みます「config.ts を修正しました」のような作業の報告や質問はチェックしません(利用量と誤報を減らすため)。
Claude Code v2.1.287 以降が必要です。帯やポップアップが表示されるのは、ターミナル版の Claude Code とデスクトップアプリの Code タブ(と VS Code 拡張)です。 claude.ai のチャット画面やクラウドのセッションでは、mod 自体は動きますが、描いたものを表示する画面がないため何も見えません(公式ドキュメントの「Where mods run」のとおり)。
このセッションだけ試す(フォルダの場所は置いた場所に合わせてください)
claude --plugin-dir ~/mods/uradori
毎回読み込む: ~/.claude/settings.json の env に追加します(デスクトップアプリにも効きます)。
{
"env": {
"CLAUDE_CODE_PLUGIN_DIRS": "~/mods/uradori"
}
}
読み込まれたかは /plugin で確認できます(1 mod active · uradori)。
入手から動作確認・更新・取り外しまでの詳しい手順は 導入ガイド にあります。
demo/ に、ドキュメントが古くなっている小さなプロジェクトが入っています。
docs/spec.md … 「タイムアウト: 30秒(src/config.ts で設定)」と書いてある(2025年4月の古い仕様)src/config.ts … 実際は timeout: 60_000(60秒)cd ~/mods/uradori/demo
claude --plugin-dir ~/mods/uradori
src/config.ts で設定されています」src/config.ts の3行目 timeout: 60_000 が ▶ で強調されている(人はファイルを開いていない)ウェブページの例を見せたいときは、公式ドキュメントの URL を出典にした質問をすると、ポップアップの「実際のサイトの該当箇所を開く」でブラウザが該当文をハイライトして開きます。
確実に再現したいときは、質問の代わりに「次の文をそのまま出力して:タイムアウトは30秒です(根拠:src/config.ts)。」と頼むと、毎回 ✖ が出ます。
Claude の回答が終わる(turn.complete)
↓ Claude は止めずに、裏で始める
① 回答から出典(ファイル・URL)を拾い、主張と対にする
② 原文を mod 自身が取りに行く(ファイルは $.fs、URL は $.http)
③ 原文から関係する行を選ぶ(小さい原文はまるごと)
④ 会話履歴のない別のモデル呼び出し(haiku)で 一致/食い違い/確認できない を判定
⑤ 帯と原文ポップアップに表示。抜粋は判定モデルの言葉ではなく、原文の行そのもの
⑥ URL は、根拠の文を使ったテキストフラグメント付きリンクにする(実際のサイトの該当箇所へ)
hooks/register.tsx の JUDGE_MODEL(既定は haiku)。精度を上げたいときは sonnet に変えてください。.env、*.pem、id_rsa、credentials などの秘密情報らしいファイルは読みません(? になります)。localhost、10.*・192.168.* などのプライベート IP、169.254.*、.local・.internal、ドットのないホスト名)token=・api_key=・session= などの認証情報らしいクエリ、長いランダムな文字列を含むクエリやパスclaude plugin validate .
claude plugin test .
tests/uradori.test.tsx に、主張の取り出し・原文の扱い・帯と原文ポップアップの表示(terminal / desktop / vscode / mobile)・テキストフラグメントのリンク・取得失敗時のフェイルセーフ・PDF の扱い・引用の照合・前の回答の帯を消すこと・本文の印とホバーの原文カード・帯とカードの件数の一致・根拠モードの表示・自動で取りに行かない URL・根拠の行のない判定・応答しないページの時間切れ・✖ のときのダイアログなど82件のテストがあります。