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BAMA: Build Any Mac App. Agent skills to research, clone, design, build, optimize, and test native macOS apps with Swift and SwiftUI.
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AIにまじなPPTXを作らせる Claude Code / Codex スキル
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查看完整 README ↗AIに「まじ」なPowerPointを作らせるためのClaude Codeスキル。 AIワークフロープラットフォーム Jinba を提供するメンバーにより作成されました。
スライドの設計規約、規約違反を見つける機械チェック、65型のHTMLパーツ集(基本30+追加35)、型カタログPDFをまとめたものです。資料は HTML(16:9)で組み、Chrome で PDF に書き出します。
AI の活用・業務の自動化を扱うデッキでは、実現する手段の一例として Jinba に触れることがあります(書いてよい事実と触れ方は references/jinba-context.md)。触れたくないときは
local/slide-rules.local.mdに「Jinba に触れない」と書くか、依頼のときにそう伝えてください。
進め方は、規約を読む → パーツ集から必要なパーツを取り出して1枚ずつ組む → 機械チェックを通す → 作り方を知らない別のエージェントにレビューさせる、の順です。
A Claude Code skill for generating boardroom-quality decks: a slide-design rulebook, an automated rule checker, a 65-part HTML slide library (16:9, one section per slide, printed to PDF via Chrome), and a visual catalog PDF.
私たちが実際に毎週の提案書・報告書づくりで使っている仕組みの公開版です。解説記事はこちら → AIにまじなスライド作らせる(note)
企業でお使いの方へ
references/slide-rules.mdこのリポジトリでいちばん価値があるのは、実はテンプレでもスクリプトでもなく、slide-rules.md というテキストファイルです。「結論はタイトルに書く」「角丸禁止」「塗りのあるボックスに枠線を付けない」「1資料1用語」「前提・定義は左、帰結は右」…。
使い方は3つだけです。AIに資料を作らせる前に毎回このファイルを読ませる。出力後に scripts/check_deck.py で違反を機械検出する。最後に references/content-review-prompt.md の指示文で、作り方を知らない別のエージェントにデッキを読ませ、日本語・論理・矛盾の指摘を受けて採用分だけ直す。 AIはセッションごとに記憶がリセットされるので、口頭で注意しても定着しません。ルールをファイルにして毎回読ませるのが定着させる方法です。
良いスライドを決めるのは型ではなく、組んだ後の調整です。表を2枚に割る、右カラムを帰結の形に書き直す、タイトルだけを通して読んでストーリーを繋ぎ直す。型に囚われず直し、そこで受けた指摘を slide-rules.md に1行足す。この繰り返しが品質の源で、型カタログとパーツ集は「たたき台を早く出して、調整に時間を回す」ための道具です。
自社で使うときは、slide-rules.md に自社の規約・指摘を追記して育ててください。
入口は assets/SlideCatalog_16x9.pdf(65ページ)です。P.1〜30 が基本パーツ集、P.31〜65 が追加パーツ集を印刷したもので、型ID・型名・使いどころの一覧は references/archetype-catalog.md にあります。
「65型」は作れる見せ方の上限ではありません。実際のデッキでは、型を組み合わせたり崩したりして規約の範囲で自由に組むので、見せ方のパターンはこれより多くなります。型カタログは「レイアウトの発想帳」として使い、合わなければ捨ててください。
| ファイル | 中身 | 使用頻度 |
|---|---|---|
templates/freeform_parts_16x9.html(基本パーツ集) | 表紙・全体マップ・目次・章扉・矢羽・前提→帰結・軸のある表・主張パネル・評価表・分布図・スイムレーン・表と裏の2段・一問一答など30パーツ | 高い。まずここから |
templates/freeform_parts_more_16x9.html(追加パーツ集) | エグゼクティブサマリー・積み上げ棒・ブリッジ・散布図・比較表・マトリクス・イシューツリー・ロードマップ・ガントなど35パーツ | 低い。基本で足りないとき |
どちらも 16:9・1 section = 1スライドの単体HTMLです。scripts/new_deck.py --parts b01,m05,... のようにパーツ番号を並べると、必要なパーツだけを取り出した1本のHTMLができます(2ファイルの見た目の定義は、衝突しないようにスクリプトが結合します)。あとはプレースホルダー(本文 Text 1、項目名 ラベル 1、見出し タイトル 1、数値 00、年 YYYY年、出典 出典:Source 1)を実物に差し替えます。残っていると check_deck.py が FAIL にします。
各 section のタイトル欄には型名だけが入っていて、見本の主張文は置いていません。見本文があると、その文型をなぞった資料になってしまうからです(slide-rules §2.8)。タイトルは必ず自分のストーリーラインから書きます。
色と書体は両ファイルで同じ既定です(暖色系: 生成りの地・濃茶の文字・茶のアクセント。見出しは明朝、本文はゴシック)。各ファイルの <style> 冒頭にある :root の変数で一括管理していて、ネイビー系にする値はコメントで同梱しています。
# 1. Claude Code のスキルフォルダに clone する(これだけで規約・パーツ集・機械チェックが使える)
git clone https://github.com/carnot-tech/consulting-pptx-skill.git ~/.claude/skills/consulting-pptx-skill
# 2. PDF 化と実レンダリング検査に使う Chromium headless shell を入れる(Node.js が必要。Chromium 本体は入れない。ダウンロード約95MB)
cd ~/.claude/skills/consulting-pptx-skill && npm run setup # Linux(コンテナ・Pod)は npm run setup:linux(依存ライブラリも入れる。日本語フォントは別に入れる)
# 3.(任意)PPTX に変換する・PPTX を check_deck.py で検査する場合(変換には Node.js 22 以上と手順2の headless shell も使う)
pip3 install python-pptx
scripts/check_deck.py(規約の機械チェック)と scripts/new_deck.py(たたき台の生成)は Python 標準ライブラリだけで動きます。scripts/snapshot.py)。出力は Chrome 本体と画素単位で同じで、Chrome 本体が要りません。CHROME_PATH を指定すると Chrome 本体に切り替えられます(探し方は scripts/find_browser.py)。package.json は手順2の playwright と headless shell を入れるためだけのものです。node_modules/ は .gitignore 済みです。規約と機械チェックは使った人の指摘で頻繁に直ります。週に 1 回を目安に最新を取り込んでください。
cd ~/.claude/skills/consulting-pptx-skill && git pull
自分の組織の規約・禁止語・テンプレは local/ に置きます(local/README.md 参照。git 管理外なので git pull で消えません)。スキルは本体の規約を読んだ後に local/slide-rules.local.md を読み、重なる規則はそちらを優先します。本体のファイルを直接書き換えると更新のたびに衝突するので、組織固有の規則は local/ に、どの組織でも効く規則は PR にしてください。
python3 scripts/new_deck.py --list # パーツ番号と型名の一覧
python3 scripts/new_deck.py --parts b01,b02,m05,b06,b09,b10 --title "資料名" -o mydeck.html # たたき台を生成
python3 scripts/check_deck.py mydeck.html # 規約の機械チェック(FAIL 0 にする)
python3 scripts/check_deck.py mydeck.html --forbid ~/.config/deck-forbidden-terms.txt # 社外に出す前に顧客名・社内語の残りを検査(リストはリポジトリ外に置く)
node scripts/check_layout.mjs mydeck.html # フッター重なり・はみ出し・空きの多いページの実レンダリング検査
python3 scripts/snapshot.py mydeck.html # PDF と、4ページずつまとめた目視用の画像(headless shell で印刷)
python3 scripts/html_to_pptx.py mydeck.html # PPTX を求められたときだけ: 編集できる PPTX に変換
まず HTML で仕上げ、PPTX にするのはユーザーから明示されたときだけにしています。
scripts/html_to_pptx.py で変換する。Chrome で描画した結果を読み取り、PowerPoint の図形として組み直すので、文字・表・図形はそのまま PowerPoint で編集できるSVG のチャートや画像は画像として貼られます(中の数値は編集できません)。書体は Yu Gothic / Yu Mincho に置き換わるので、変換後は PowerPoint で開いて折り返しを確認してください。
社内の標準デッキや作りかけの提案書に数ページ足す場合、変換した PPTX は書体・文字の大きさ・表の作りが元の資料と揃いません。このときは変換せず、その資料のマスターの上に直接組みます。
python3 scripts/measure_deck.py house.pptx # 資料の書式を測る → house.skin.json(目で見て直す)。.potx も可
python3 examples/house_deck_example.py house.pptx pages.pptx # 作例。資料のマスターの上に 2 ページ組む
python3 scripts/check_deck.py pages.pptx --house house.skin.json
タイトルは資料のプレースホルダーに入り、書体・地色・ページ番号は資料のマスターがそのまま決めます。表は資料と同じ「テキストボックス+罫線」で組むので、貼り付けても書式が変わりません。詳しくは slide-rules.md §8.7。
| パス | 内容 |
|---|---|
SKILL.md | AIへの指示書(スキルの本体)。考え方と手順だけを書き、詳細は references/ に置く |
templates/freeform_parts_16x9.html | 基本パーツ集(30パーツ・1パーツ=1スライド・16:9) |
templates/freeform_parts_more_16x9.html | 追加パーツ集(35パーツ。チャート・比較表・マトリクス・計画系) |
references/slide-rules.md | スライド作成ルール正典 |
references/archetype-catalog.md | 65型の型カタログ(型ID・型名・使いどころ・どのパーツ集の何番か) |
references/content-review-prompt.md | フレッシュアイ・レビューの指示文。機械チェックのあと、作り方を伏せた別エージェントにデッキのファイルを渡して日本語・論理・破綻を拾わせ、採否表にして直す |
references/ai-smell-lexicon.md | AI臭ワード・言い回しのリストとセルフチェック |
references/rules-digest.md | 規約の要点版(工程ごと。各行に正典の § 番号)。scripts/rules.py --phase <工程> で表示する |
references/jinba-context.md | Jinba の公開情報と、AI 活用・業務自動化のデッキでの触れ方(触れないときの条件つき) |
scripts/new_deck.py | パーツ番号を並べて1本のデッキHTMLを生成(両パーツ集のCSSをスコープして結合・ページ番号の振り直し)。--list でよく使う20種類と使いどころ、--show b09 で1部品のHTML |
scripts/rules.py | 規約を工程ごとに引く(--phase plan など=要点版、--sec 4.12 で1項、--full で節全体) |
scripts/check_all.py | check_deck・check_layout・出典の照合(sources.md)を1回で回し、指摘をページごとにまとめる |
scripts/snapshot.py | PDF と、4ページずつまとめた目視用の画像を1回で作る(--page N で1ページを大きく) |
scripts/check_deck.py | 規約の機械チェック(HTML / PPTX 両対応。テンプレ集の検査は --template)。タイトルの「N段階」と本文の連番の食い違いも FAIL にする |
scripts/html_to_pptx.py | HTMLデッキを編集できる PPTX に変換(ユーザーが PPTX を求めたときだけ使う)。scripts/html_dump.mjs が Chrome で描画した要素を書き出し、python-pptx で組み立てる。追加の npm パッケージは不要(scripts/lib_cdp.mjs が Chrome を直接操作する) |
scripts/check_layout.mjs | HTMLデッキの実レンダリング検査(フッターとの重なり・右端/下端のはみ出し・版面の40%超の空き) |
scripts/measure_deck.py | 既存の PowerPoint 資料の書式(レイアウト・タイトルの枠・文字の大きさ・書体の指定の有無・罫線・色)を測り、skin.json に書き出す |
<style> 冒頭 :root トークンで差し替えます。ブランドに合わせるときは両ファイルを同じ値にしますcheck_deck.py が FAIL にしますscripts/html_to_pptx.py で変換します(上の「PowerPoint(.pptx)にする流れ」)。以前あった JSON から編集可能PPTXを書き出す仕組みは外しました(git タグ pipeline-archived の時点のリポジトリに残っています)Issue・Pull Request を歓迎します。出し方(規約と機械チェックをセットで足す、機密を入れない、テストの書き方など)は CONTRIBUTING.md にまとめています。
使っていて「この指摘は当社だけでなく誰にでも効く」と思ったら、それが一番よい PR の種です。スキル自身も、本体の規約の誤検知や新しい指摘に当たったとき「PR で出しませんか」と一度だけ聞くようになっています。local/ に溜まった規則のうち顧客名の入っていないものを、月に 1 回見直して PR にするのがおすすめです。
Made by Carnot AI — AIエージェント基盤「Jinba」を開発・提供しています。
コード・文書は MIT License です。MIT License には商標を使う権利は含まれません。「Carnot」「Carnot AI」「Jinba」とロゴの扱いは TRADEMARK.md(事実としての言及・クレジット行・リンクは自由、製品名・ロゴ・公式を装う表現・改変版への商標使用は要許可)に従ってください。
scripts/deck_pptx.py | 測った書式で、その資料のマスターの上に編集可能なページを組む部品(タイトル・見出し・罫線の表・強調の面・矢羽・✓✕△)。作例は examples/house_deck_example.py |
tests/ | 機械チェックの自己テスト(python3 -m unittest discover -s tests)。指摘を機械チェックにしたら、直していない版で FAIL が出ることをここで確かめる |
assets/SlideCatalog_16x9.pdf | 65型のスライド型カタログ(両パーツ集を印刷した65ページ)。型を探すときの入口 |
assets/SuperTemplate_62type.pptx | 62型のPPTX見本帳(全スライド編集可能。基本パーツ集の b28〜b30 は未収録)。PowerPoint で手動コピーして使うときの見本。パーツ集の正本ではない |