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一分钟完成验证E46M3 /// MONITORING — BMW E46 M3 diagnostics in the browser over DS2/K-line (Web Serial on desktop, WebUSB+FTDI on Android). Code only: the SGBD-derived ECU tables are generated locally, not published.
翻译准备中
取自仓库 README
正在加载完整 README。
查看完整 README ↗(旧称 E46M3///Diagnosis。リポジトリ名は E46M3-Monitoring)
E46 M3 の診断・データログ・キャリブレーションを、ブラウザから直接 DS2 / K-line で行うツール。
対象は E46 M3 の 51 モジュール。MSS54(エンジン 0x12) / SMG II(変速機 0x32) から
ボディ・快適装備・AV まで。0x56 は年式で入れ替わる(前期 ASCMK20 / 後期 DSC_E46。
同時装着は無い)——載せたもの・載せなかったものと理由は docs/FITMENT.md。
TSUNAGI ///M の計器系サブブランド。DS2 通信は MSS54HP CSL Convert Tuner と同じリンク層を共有する。
読取経路は実装完了。実車での検証はこれから。
| 状態 | |
|---|---|
| リポジトリ骨格・テーマ・静的エクスポート | ✅ |
packages/ds2-core(共有 DS2 リンク層・4層構造) | ✅ |
packages/ds2-mss54(213ライブ値・故障メモリ・テレグラム) | ✅ |
| UI(診断 / データログ / 通信ログ)+ PRACTICE モード | ✅ |
| Cloudflare 配信一式(PWA / CSP / CI) | ✅ |
| 実車読取の検証 | ⏳ 車が必要 |
| SMG II / DSC のライブ値ブロック配置 | ⏳ 車 or ベンチECU が必要 |
| 書込・アクチュエータ | ⛔ 安全機構が揃うまで解禁しない |
データはすべて未検証です。 ライブ値のオフセット/スケールは第三者ツールの 逆コンパイル由来、テレグラムは SGBD バイトコードの静的スクレイプ由来で、 どちらも実車で確認していません。アプリは常時その旨を表示します。
実装計画は docs/PLAN.md(~/.claude/plans/pure-hopping-sutton.md の写し)。
いま配っているのはワークス版だけで、場所は e46m3-monitoring-preview.pages.dev。
ワークス版(WORKS)は購入者向けのビルドの呼び名で、MILE の購入者を、研究開発に加わるワークス
(メーカー直系の開発チーム)の一員として迎えるために付けた(運営者の決定、2026-09-25。それまでは
プレビュー版)。変えたのは表示だけ: manifest の名前(E46M3 /// MONITORING — WORKS、
ホーム画面は W E46M3 MON)、ヘッダの WORKS のバッジ、画面の文言。ビルドの variant
(app-variant=preview)・owner_preview・client id・ホスト・スクリプト名は preview のまま。
owner_preview の権利がある人が、M メニューの WORKS の行から開く。functions/_middleware.ts(tsunagi-m3 の
tools/owner-gate の複写。npm run gate:verify が正本との一致を確かめる)を通る。
権利の無い人・サインインしていない人には、ECU テーブルを含めて何も出さない。src/lib/bridge/)。任された調査の計画は、ハブの下の PROBE で
走らせる(docs/AUTONOMY.md)。本番のビルドはこれらを持たず、セッションを端末に保存せず、ネットワークにも
何も送らない(src/lib/features.ts、THIRD-PARTY-NOTICES.md §1)。src/lib/previewNotice.ts)。
プライバシーポリシー(#preview)にも書いてあり、
そのダイアログとアプリのヘッダの盾(PRIVACY)から開ける。配信は npm run deploy。ゲートがあること、配る版のソースが公開済み(HEAD == origin/main)で
作業ツリーがきれいなこと、公開してはならないものが追跡されていないことを確かめてからでないと
配信しない(scripts/deploy.mjs の冒頭)。Access の内側にあった旧本番
プロジェクト e46m3-monitoring は 2026-10-02 に削除した。
このリポジトリは public だがコードだけを含む。ECU テーブルは入っていない。
gitignore しているのではなく、全コミットの履歴からも除去済みである。理由は
THIRD-PARTY-NOTICES.md §3 — あれは BMW の SGBD から生成した派生物であり、
この企画が再ライセンスできるものではない。
clone した状態でできること・できないこと:
npm ci | ✅ |
npm run typecheck / npm run lint | ✅ |
npm test | ✅ データを読む 12 ファイルは飛ばし、そう表示する(vitest.config.mts)。それらは「出荷データが仕様と食い違っていないか」を検査するもので、データのある CI とクラウドのセッションで回る |
npm run build | ✅ 成功し、アプリのシェルは動く |
| ECU セレクタ | ❌ public/ecu-data/index.json が無いので空。その旨を表示する |
| 車両との通信 | ❌ 上と同じ理由(どのジョブをどのアドレスへ送るかを知らない) |
自分のデータを作るには、自分の EDIABAS インストールが要る。手順と、リポジトリ外に
ある 5 つの真実の在り処は docs/REFERENCES.md、再生成できない資産の一覧は
docs/PRESERVED.md にある。おおまかには:
dotnet build tools/SgbdDump/SgbdDump.csproj -c Release # 要 EdiabasLib のクローン
python tools/dump_modules.py # $SGBD_DUMP_DIR に SGBD をダンプ
python tools/gen_ecu_data.py # public/ecu-data/ を生成
tools/SgbdDump は EdiabasLib(GPLv3)とリンクする。ここのソースは MIT だが、
ビルドした SgbdDump.exe は GPLv3 の結合著作物であり再配布してはならない
(THIRD-PARTY-NOTICES.md §2)。
配信物は事情が違う。デプロイは開発機から行うので out/ にはテーブルが載る —
つまり露出しているのはリポジトリではなく配信先のほうである。意図して受け入れた
トレードオフで、緩和策はワークス版のオーナーゲート(§3.3)。
[ブラウザ (Cloudflare Pages 上の静的サイト)]
│ Web Serial 9600 8E1
▼
[K+DCAN ケーブル] ──K-line(OBD-II ピン7)──▶ [ECU]
車と話すサーバもローカルホストも無い。(ワークス版には、ゲートと SYNC のための
Pages Functions がある。どちらも車には触れない。)前身の OldBMW-Diag-PWA は EdiabasLib を組み込んだ
ローカル .NET ホスト(127.0.0.1:5199)を経由していたが、この構成は本番配信と両立しない:
Access-Control-Allow-Origin: * かつ無認証で任意ジョブを実行できた
(ケーブル接続中は任意の Web ページが ECU を叩けた)C:\EDIABAS の導入と .NET ホストの起動を要求していたいまは EdiabasLib をビルド時のデータ生成ツールとしてのみ使う(tools/SgbdDump)。
詳細は THIRD-PARTY-NOTICES.md(依存監査の評価も同ファイル §4)。
npm install
npm run dev # http://localhost:5046
npm run build # → out/ (静的エクスポート)
npm run lint
npm run typecheck
Web Serial はデスクトップ Chromium 系のみ(Chrome / Edge)。iOS・Android・Safari・Firefox は非対応。
セキュアコンテキストが必須なので localhost か HTTPS で開くこと。
npm run dev(next dev)はワークス版の画面(SESSIONS タブ)を出し、セッションを端末
(IndexedDB e46m3-monitoring)に保存するが、何も送らない — 送るかどうかは配信物の
app-variant タグで決まり、next dev はそれを持たないから。本番のビルドはセッションの保存も送信もしない。
ゲートと SYNC まで含めて手元で動かすときは、ワークス版をビルドして wrangler pages dev で開く:
npm run hooks:install # 一度だけ。コミット前に check-public-tree を走らせる
npm run build:preview # next build → build-id → brand-preview → gen-sw
npx wrangler d1 migrations apply tsunagi-m-preview-runs --local
npx wrangler pages dev out --port 8799
.dev.vars(コミットしない。.gitignore と check-public-tree が止める):
M3_CLIENT_SECRET=<32 文字以上の任意の値>
GATE_DEV_ACCOUNT=<任意の UUID> # m3 を通さず、このアカウントとして扱う
GATE_DEV_* はホストが localhost / 127.0.0.1 のときだけ効き、配信先では無視される。
GATE_DEV_ACCOUNT を書かなければ、ゲートは本物どおり m3 へサインインに送る。
--local の D1 は .wrangler/ に置かれ、これもコミットしない。
src/app/ Next.js App Router。globals.css は TSUNAGI ///M テーマ(2026-07改訂)
src/components/ UI プリミティブと共有部品(ui.tsx が唯一の出所)
src/components/shell/ 枠・タブ・モジュール行・重ね合わせ
src/views/ タブ 1 つにつき 1 ディレクトリ。ペインと可視化
src/hooks/ React 側の状態(リンク状態・キープアライブ・武装)
src/lib/ 純粋なロジック。門・分類・プロトコル・i18n
packages/ds2-core/ DS2 のフレーム・トランスポート(Web Serial / WebUSB-FTDI)
packages/ds2-mss54/ MSS54 のブロック定義(生成物)
public/ecu-data/ SGBD 由来の生成データ。**コミットしない**(下記)
tools/ SGBD → ecu-data の生成パイプライン(Python / C#)
tools/deprecated/ 引退したツールと、負の結果の記録
functions/ ワークス版の Pages Functions。オーナーのゲートと SYNC(/api/sessions・/api/diagnostics)
migrations/ SYNC の D1 スキーマ(共用 DB なのでテーブルは monitoring_*)
docs/ 決定と来歴。実車に繋ぐ手順は docs/CONNECT-VEHICLE.md
public/ecu-data/ と recordings/ はこのリポジトリに入っていない。BMW の SGBD 由来
なので THIRD-PARTY-NOTICES.md §3 の扱いに従い、別の private リポジトリに置いてある。
欠けているものの形と大きさだけは tools/ecu_data_counts.json と
tools/SgbdDump/out.manifest.json から読める。
このツールは、他の人が先にやった仕事の上に載っている。
https://github.com/karter16/MSS54-DS2-Tool-Public · © 2026 karter16 · MSS54 DS2 Tool Freeware Licence
ライブ値 213 チャンネルと適応ブロックの、バイト位置・データ形式・スケール係数は このツールに由来する。BMW の SGBD が公表しているのはジョブ名と結果名だけで、 「応答のどこに値があるか」も「何倍すればよいか」も SGBD からは復元できない。 このアプリが表示する数値は、全部この仕事の上に載っている。
入手経路は逆コンパイルであり、そのライセンスはそれを許諾していない。バイト位置と
スケール係数は「BMW の ECU についての事実」であって著者の創作的表現ではない、という
主張は立つが、それは主張であって判決ではない。立場の全文は
THIRD-PARTY-NOTICES.md §3.2。このツールのソースもバイナリも本リポジトリは
再配布していない。
https://github.com/uholeschak/ediabaslib · GPLv3
SGBD からジョブ・引数・結果・故障テキストを取り出すのに使っている。
ビルド時のデータ生成のみで、アプリにも配信物にも一切入らない。
tools/SgbdDump はこれとリンクするので、ビルドされた SgbdDump.exe は GPLv3 の
結合著作物であり再配布してはならない(THIRD-PARTY-NOTICES.md §2)。
51 モジュール分のジョブ・引数・結果・故障本文の出所。BMW の所有物であり、
本リポジトリには入っていない。生成には各自の EDIABAS インストールが要る
(docs/REFERENCES.md)。
これらはアプリ内の CREDITS ダイアログ(ヘッダ右のメダル)からも読める。PWA として インストールした人は README を開かないし、免責ダイアログの中には置かない—— あれは一度承認したら二度と出ないので、残り続けねばならない表示の置き場として最悪。
このツールは実車の ECU に命令を送ります。書込・アクチュエータ駆動は 検証台帳で1ジョブずつ解禁する方式で、既定はすべて無効です。 DSC のブレーキ油圧系は SGBD 自身が「ポンプは自動停止しない(最大60秒)」と警告しており、 出荷可否を個別に判断します。
packages/ds2-core のコメントは仕様書です。測定値・訂正・棄却した仮説・
各ガードを生んだ事故が記録されています。剥がさないでください。