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BAMA: Build Any Mac App. Agent skills to research, clone, design, build, optimize, and test native macOS apps with Swift and SwiftUI.
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仕事の日本語を、読みやすくわかりやすく書く・直すための Agent Skill です。
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技能Python · HTMLGitHub @coji自行安装运营者未确认
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查看完整 README ↗AI に書かせた仕事の日本語を、読みやすく直す Agent Skill です。議事録、レポート、技術記事、PR の説明文などを、新しく書くときにも使えます。
English summary: An Agent Skill that makes AI-written Japanese work documents read naturally. It never adds facts, opinions, or certainty that the original did not have.
| 元の文 | 直した文 |
|---|---|
| ジョブが見たいのは「まだ決着していない行」だけ | ジョブが見たいのは、チェックインも取り消しもされていない行だけ |
| リマインドの失敗は握りつぶしていません。 | リマインドの Slack 送信が1件でも失敗すると、同じ回の取り消しが実行されません。 |
AI が書いた技術記事と PR の説明文を「読みやすくして」と直させた実際の出力から、うまく直った例を選んでいます。2行目の元の文は、失敗をきちんと扱っているように読めます。その文書の本文に書いてあったのは、1件の失敗で取り消しまで止まるという不具合でした。
調査レポートを、同じメモから Claude Opus 5.5 に書かせた例です。メモには、解約が増えた理由について未検証の見立てが2つ書いてありました。
| 書いた文 | |
|---|---|
| スキルなし | 3月に始めたライトの初月無料キャンペーンとの関係が強く疑われますが、まだ確かめられていません。 |
| スキルあり | チームからは、次の二つの見立てが出ている。どちらも未検証である。 |
スキルなしは、2つの見立てに触れながらも、結論ではキャンペーンとの関係を「強く疑われます」と書いています。スキルありは、メモのとおり2つを並べ、どちらも未検証と書いています。
5種類の文書について、種類ごとに同じ素材を5つのモデルに渡して書かせました。太字は、スキルなしの25本で551か所、スキルありの25本で13か所でした。
npx skills add coji/natural-japanese
あとは、エージェントに「読みやすくして」「議事録にして」「AI っぽいところを直して」のように頼むだけです。書き換えずに自然さの点数(0〜100)と理由だけを知りたいときは、/natural-japanese score <ファイル> を使います。
バージョンごとの変更点は Releases にあります。
Cursor:
Cursor Marketplace での公開は審査待ちです。公開後は Marketplace で natural-japanese を探してインストールできます。公開前にローカルで試す場合は、リポジトリのルートで次を実行します。
rm -rf ~/.cursor/plugins/local/natural-japanese
mkdir -p ~/.cursor/plugins/local/natural-japanese
cp plugin.json ~/.cursor/plugins/local/natural-japanese/
cp -R skills ~/.cursor/plugins/local/natural-japanese/
そのあと Cursor を再起動するか、Developer: Reload Window を実行してください。Customize を開くと、natural-japanese が Skills に表示されます。
ChatGPT・Codex など(AGENTS.md を経由して使う):
npx openskills install coji/natural-japanese
npx openskills sync
Claude Code プラグイン:
/plugin marketplace add coji/natural-japanese
/plugin install natural-japanese@natural-japanese
手動で入れる場合は、Releases から natural-japanese.skill をダウンロードし、エージェントのスキルディレクトリに展開してください。
元の文書にない事実・数値・意見・方針は足しません。確信の度合いも変えません。「次回また相談する」を「合意した」にすると、書き手が言っていないことを書き手の言葉として伝えてしまうからです。直したあとは元の文書と並べて、足した内容がないかを確かめます。
疑わしい箇所は lint.py が形態素解析(sudachipy)で検出し、直すかどうかはエージェントが文脈を見て決めます。AI は自分の書き癖に気づきにくいので、検出を機械に任せています。規則と手順はすべて SKILL.md にあります。
uv があれば、スキルを通さずに実行できます。
uv run skills/natural-japanese/scripts/lint.py draft.md # 疑わしい表現と直し方
uv run skills/natural-japanese/scripts/lint.py draft.md --genre tech # 技術文書向けの基準で
uv run skills/natural-japanese/scripts/lint.py draft.md --reading-load # 長すぎる文、続きすぎる漢字など
uv run skills/natural-japanese/scripts/outline.py draft.md # 見出しと各段落の先頭文
uv run skills/natural-japanese/scripts/terms.py draft.md # 専門用語の初出と説明の有無
uv run skills/natural-japanese/scripts/paragraphs.py draft.md # 段落ごとの確認用の一覧
uv run skills/natural-japanese/scripts/calques.py draft.md # 仕組みを場所にたとえた名詞と、機械の処理に当てた動詞の候補
uv run skills/natural-japanese/scripts/newfacts.py original.md revised.md # 直した文書にだけある数値・固有名詞
スクリプトを変えたときは、./dev/check-fixtures.sh で回帰テストを実行してください(git config core.hooksPath .githooks を設定すると、コミット時にも実行されます)。
MIT ライセンスです。詳しくは LICENSE を見てください。