Busabase
Busabase is an open-source (MIT) database and workspace for AI agents — data, docs, skills, and apps in one place. Run it locally, self-host it inside your network, or use Busabase Cloud, and turn age
翻译准备中
科研費 学術地図 — 採択課題20.6万件の埋め込み空間マップ(KAKEN-ATLAS, 科研費 基盤C 26K15524)
翻译准备中
取自仓库 README
正在加载完整 README。 以下为已保存的摘录。
KAKEN Atlas of Latent Academic Structures 科研費データを用いた学術知識の構造化と研究評価の新指標開発 JSPS 科研費 基盤研究(C) 26K15524(令和8〜10年度 / FY2026–2028)。 日本最大規模の学術データベースである科研費(KAKEN)データに教師なし深層学習を適用し、 既存の306小区分に依存しない学術研究の潜在構造を解明する。さらに埋め込み空間での 位置から 新規性・架橋性・成長性 の3指標を開発し、引用を待たずに研究価値を評価する。查看完整 README ↗
KAKEN Atlas of Latent Academic Structures 科研費データを用いた学術知識の構造化と研究評価の新指標開発
JSPS 科研費 基盤研究(C) 26K15524(令和8〜10年度 / FY2026–2028)。 日本最大規模の学術データベースである科研費(KAKEN)データに教師なし深層学習を適用し、 既存の306小区分に依存しない学術研究の潜在構造を解明する。さらに埋め込み空間での 位置から 新規性・架橋性・成長性 の3指標を開発し、引用を待たずに研究価値を評価する。
https://rma-lab.github.io/kaken-atlas/
2019–2025年度開始の採択課題 206,078件を意味空間上に配置したインタラクティブ地図
(2D / 3D / 球面=地球儀)。点の配置も色も研究概要のテキストだけから決めている(色は「研究内容の環」の上の位置を色相にした
連続色。ヘッダーの「色の見方」に色相環と特徴キーワードの凡例)。タイトル・キーワード・課題番号の検索、大区分・種目による絞り込み、
なげなわ選択による集計、地名(ツールバーの「地名」ボタンで表示。研究が密集している場所ごとに、周辺の課題の概要を LLM が要約した短い名前。2D は拡大すると細かくなり、球面は回すと入れ替わる)、
点のクリック/タップ → 詳細カード → KAKEN 課題ページ、課題ごとの URL(?award=課題番号)、
2 回目以降はオフラインでも開ける(Service Worker)。実体はこのリポジトリの docs/ を GitHub Pages で配信したもの
(scripts/build_web_map.py で生成)。変更履歴は CHANGELOG.md。
方針: この地図は研究内容(採択時の研究概要)だけで課題を配置しています。研究者名や所属機関は載せず、検索・絞り込みの対象にもしていません。名前や機関の先入観なしに、研究の中身で学術の広がりを眺めてもらうためです。個々の課題の詳細は KAKEN のページをご覧ください。
データ(埋め込み・座標・色・地名): Hugging Face: rma-lab/kaken-atlas-embeddings(206,078 件 × 768 次元。GPU なしで近傍探索やクラスタリングを追試できます。CC BY 4.0、KAKEN の出典明記)
紹介資料(A4 両面の PDF。表=概要、裏=技術の詳細。2026 年 9 月): doc/flyer/kaken-atlas_flyer_2026-09.pdf
開発者向けの技術ノート: doc/method.md(方法と可視化の設計)、doc/web.md(地図サイトの実装と運用)、doc/roadmap.md(今後の設計メモ)。
使ってみて気づいたこと、欲しい機能、間違いの指摘は Issues へお寄せください。 「こんな見方ができたら」「この分野の配置が変」といった短い一言でも歓迎です。
rma-lab では研究支援の道具をほかにも作っていく予定です。コードや設計に手を貸してもよい、という方がいれば、 Issue かプルリクエストで声をかけてください。URA・研究 IR・情報系、どの立場の方でも。
| 年度 | テーマ | 状況 |
|---|---|---|
| R8 (2026) | データ基盤構築・埋め込み空間生成 | 取得238,997件 → コーパス206,078件 → 768次元埋め込み → UMAP 2D/3D/球面地図・年度別KDE時系列(完了) |
| R9 (2027) | 潜在構造の発見・新指標開発 | UMAP→HDBSCAN クラスタリング → 既存306小区分との乖離分析 → 3指標開発 |
| R10 (2028) | 実証実験・システム実証 | 全国URAによる評価実験 → Webアプリ → 論文投稿 |
uv sync # 環境構築(uv.lock で再現)
uv run python -m kaken_atlas.fetch # KAKEN opensearch API から取得(要 .env の KAKEN_APP_ID)
uv run python -m kaken_atlas.parse # XML → data/interim/awards.parquet
uv run python -m kaken_atlas.corpus # 埋め込み対象コーパス → data/processed/corpus.parquet
uv run python -m kaken_atlas.embed # Ruri v3 で768次元埋め込み(GPU推奨、A40で約30分)
uv run python -m kaken_atlas.reduce # UMAP 2D(--n-components 3 で3D、--sphere --min-dist 0.0 --spread 0.3 で球面)
uv run python scripts/plot_map_textcolor.py d # 点の色: 768次元に弾性リングを学習 → data/interim/elastic_ring_nodes.npz
uv run python scripts/compute_textcolor.py # 色表と凡例 → data/processed/textcolor_d.parquet, textcolor_legend.json
uv run python scripts/build_web_map.py data/processed/umap2d_nn15_md0.1.parquet # 地図サイト生成(3D・球面も同様。3 ビューとも再生成する)
.env に KAKEN_APP_ID=... として置く(git 管理外)。data/)は git 管理外。上のコマンドで再構築できる。kaken-atlas/
├── src/kaken_atlas/ # パイプライン本体(fetch / parse / corpus / embed / reduce / kubun)
├── scripts/ # 可視化・地図サイト生成・点の連続色・審査区分マスタ構築・補助分析(種目の比較など)
├── docs/ # GitHub Pages(公開地図サイト)+設計メモ
├── data/
│ ├── reference/ # 審査区分マスタ(正典、git 管理)
│ ├── raw/ # KAKEN API 生データ(git 管理外)
│ ├── interim/ # 前処理途中(git 管理外)
│ └── processed/ # コーパス・埋め込み・UMAP座標(git 管理外)
└── tests/
科研費データは KAKEN科研費データベース(国立情報学研究所)より 取得・加工。地図・図表を利用する際は KAKEN の出典を明記してください。
このリポジトリは「プログラム」「科研費データに由来する成果物」「第三者の部品」で条件が異なります。
src/, scripts/, tests/, 地図サイトの HTML/JS)MIT License(Copyright (c) 2026 Takayuki Ogi)。自由に利用・改変・再配布できます。 著作権表示とライセンス文を残してください。
docs/ の地図データ、data/reference/ の審査区分表、図表)docs/map2d/・docs/map3d/・docs/globe/・docs/shards/ に含まれる課題番号・タイトル・キーワード・座標・色のデータは、
KAKEN科研費データベースのデータを編集・加工したものです。KAKEN の
利用規程(CC BY 4.0
に準拠)に従って利用してください。要点は次のとおりです。
地図サイトや図表を引用・転載する場合の記載例:
出典: KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)のデータを KAKEN-ATLAS(科研費 26K15524)が編集・加工
| 部品 | 用途 | ライセンス |
|---|---|---|
| Ruri v3 310m(名古屋大学 笹野研究室) | 日本語テキストの埋め込み | Apache-2.0 |
| Plotly.js(CDN 読み込み) | 地図サイトの描画 | MIT |
| umap-learn | 次元削減 | BSD-3-Clause |
| その他の Python 依存パッケージ | uv.lock 参照 | 各パッケージのライセンス |
埋め込みベクトルそのものは公開していません。Ruri v3 を用いて生成した派生物の扱いは同モデルの ライセンス(Apache-2.0)に従います。
研究等で本プロジェクトの成果を利用する場合は、リポジトリ URL と科研費課題番号 (基盤研究(C) 26K15524)を記載してください。